Go to travel (3) トルコ最高ゼッタイ行くべし

コロナで旅行に行けなくて日々ウズウズしています。これまで行った旅行を思い出して、空想旅行をするしかありません。旅行先としてトルコは最強です。まだの方はゼッタイに行ったほうが良い。トルコのオススメは(と言ってど定番ですが)

  • イスタンブール
  • カッパドキア
  • サバサンド

です。それでは始めます。

・イスタンブール、異国感のあるいい響き。そして名前負けしない強力な観光スポット。ドラクエの主人公の気分が得られること間違いなし。ブルーモスクも素晴らしいですが、市場の雰囲気と歩いているとふと目にする名前がわからない(ごめんなさい)小さなモスクの美しさは鮮明に記憶に残ること間違いなし。オレンジ色の照明と夜の黒のコントラストは4k有機ELテレビの2割増し。市場では何か買わなければと思ってしまい、よくわからん太鼓とよくわからん四角い甘いお菓子(ロクムというらしい。アラビア語で喉の癒しという意味。オスマン帝国の宮廷でスルタンが妻たち!たち!のために作らせたもの)を手にしてしまいました。甘い甘すぎます。日本で会社の人に渡し食べさせたら、微妙な顔もしくは直接的表現。一度お試しください。太鼓はまだ持っています。断捨離ブームに乗っかり捨てようと思っていましたがやっぱりやめよう。

・カッパドキアのオススメは4輪バギーです。素晴らしい景色を満喫するために、熱気球という手もありますが、少しビビリなので、地に足をつけることにしました。奇岩に穴をほった人、キリスト教徒で隠れていた人に思いを馳せながら、バギーをかります。10代と思われる男子がツアーガイド。バイクに乗ったそのガイドにひきつられて、20代男子3人はそれぞれメットを被りバギーに乗り、ついていきます。普段乗らない乗り物で、アクセルブンブン、山道を登っていきます。○走族の楽しみが少しわかり、もっと若いうちに経験していたら違う道を選んでいたかも。煙突のような岩をくぐり抜けながら疾走すること、風を感じることの楽しさといったら・・・何物にも替えがたい観光バスでは得られない体験。一通り巡ったあと、ガイド男子の粋な計らい?当初計画?夕焼けがきれいでカッパドキアが見渡せる丘に連れて行ってもらいました。日本男子3人はしばしセンチな気持ちを満喫。この気持ちもう一度感じたいし、みなさんにも体験して欲しい。絶対オススメ。トルコ男子は日本男子はいいやつだ、みたいなことを言ってくれて気が利くやつでした。元気かなあ。

ながめ最強(左のバイクはガイドさんのもの)

・サバサンドは海外美味しい食べ物No.1です。社会で習ったヨーロッパとアジアの境界、ボスポラス海峡を眺めながら食べる状況もランクアップの大事な要素(説得力ダウンかもしれませんが・・・)。露店で焼いているサバの匂いに誘われて、買ってみました。ガラタ橋のアジア側のお店だったかな。塩をふった焼いたサバをフランスパンに挟んだシンプルなものでしたが、素材の味で最強。他に何もいらないパーフェクトフード。一緒にムール貝の殻にご飯をつめて炊いたものも食べましたが、そちらはレモンをかけていい感じでした。わたしランキング50位以内にはランクインしています。

サバを焼いている人
サバサンド(この写真しかなかった。伝わらないかもごめんなさい)

ちなみに2位は香港の夜、一人で街をブラブラしながら発見したスイカジュースです。怪しいネオンライトの雰囲気と真っ赤な飲み物の相性も素晴らしかった(安いものしか食べていないので、ランキングご理解ください)。12年前くらいのことを今書いています。全く忘れない鮮明な記憶です。旅行はやっぱりいいですよね。コロナ早く収束していろいろな所に行って思い出を残したいな。それでは。


理系大卒30代、子ども2人の親です。 某ものづくり企業に勤務しております。 モノよりコトが重要視される中、モノをメインとした 仕事、日々の生活を向上させるヒントをつづります。 理系、エンジニアの地位向上につなぎたい。

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