Go to travel (2) いねむりトラブルにご注意を

海外旅行に行くと、時差により寝る時間がわからなくなりますよね。

元々、床でも車でも風呂でもどこでも寝てしまうクセがあります。海外旅行に行くときは飛行機の中はごはんを食べる時以外はほぼ寝ています。目的地では夜になったら寝る。朝になったら起きて活動開始する。睡眠をコントロールできる旅行通であると自負していました。

ところが、とある旅行でいねむりトラブル。トルコに旅行に行った時のことです。わたしを含め3人で行くことになったのですが仕事の関係で全員違う飛行機。わたしが一番最後に到着し、イスタンブールのとある広場のオベリスク前に集合することにしていました。お金を浮かすために海外旅行の携帯契約は無し。(チョット前は高かったんです)

関空からKLMでロッテルダムに。そこで8h程度待ってイスタンブールへ。なんかかっこいいワードを並べた気がします。ロッテルダムの空港で待ち時間があり空港内をブラブラし、ヨーロッパのなんかハイセンスな感じに気分は盛り上がり、2、3時間歩き回りました。歩き回り非常に快適なエルゴノミクスデザインのソファを発見。あとはご想像の通りです。

Zenzen-san! という放送が目覚ましとなり、目を開けるとイスタンブール出発直前。出発ゲートにダッシュして目の前に搭乗する飛行機はありましたが、ゲートは閉まっている。OK。交渉しよう。・・・失敗。先ほどの放送は急いでゲートにきてくださいではなく、スーツケースを飛行機からおろしたから取りに来いとの指示だったみたいです、ごめんなさい。

飛行機は定刻通り飛び立って行きました。時間遅れでは他の旅行者に迷惑をかけなかったと思いますが、関係者にはご迷惑をおかけしたんだと思います。申し訳ないです。12時間遅れの飛行機チケットを正規料金でお支払いしたので許していただきたいです。さらに申し訳ないのがイスタンブールに先入りしている友達の滞在しているホテルに夜12時に電話し、1人に起きてもらい事情を説明、24時間集合時間を遅らせてもらいました。後から聞きましたがもう1人は寝ぼけた状態で聞いていたみたいで夢かなと思っていたみたいです。

乗る予定の飛行機に乗れず、真夜中の空港をウロウロ。結構怖いです。いろいろ悩んで空港内のマクドナルドの、ドナルド・マクドナルド人形(夜の存在感バツグン)の横の硬い椅子に座って、今度は寝ずに飛行機を待ち、無事友達と合流。1日トルコ滞在時間が減った旅行になりました。それでもトルコ旅行は最高な思い出の1つになりました。またいつか書きたいと思います。

そういえば

  • アンコールトムにトゥクトゥクで向かっている時に、うたた寝で落ちかけ、友達に助けてもらったり
  • マドリードのマヨール広場でうたた寝し、ポリスに危ないぞと起こされたり

いねむりトラブルはたくさんありました。旅行通を訂正します。よく言われていることですが旅行はトラブルを楽しみ、思い出にすることができますよね。またコロナが終わったらたくさんトラブル思い出を作りたい。

わたしにとってトルコは鬼門だなあと思います。飛行機乗り遅れたり、イギリスに送るものがトルコについたり(前にも書きました通りわたしが完全に悪いのですが)。また行きたい。それでは。


理系大卒30代、子ども2人の親です。 某ものづくり企業に勤務しております。 モノよりコトが重要視される中、モノをメインとした 仕事、日々の生活を向上させるヒントをつづります。 理系、エンジニアの地位向上につなぎたい。

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