家を売ると決めた(2)不動産屋ごとのちがい

『家を売却するときの値段はどうやって決めるんだろう』

素人の自分としては単純な疑問でした。そこで複数の不動産会社に相談しようということでSUUMOを使って3社ほど比較することにしました。

  • A社:インターネット広告メインで販売先を探す
  • B社:不動産会社と銀行が連携、銀行のお客様メインで集客
  • C社:the不動産やさん(店舗集客タイプ。新築、中古、リフォームからお客様にベスト提案)

3社が偶然なのかそれぞれ違う集客方法で面白い。1回目の査定額は下記通り。絶対値はチョット生々しいので一番安い提示額をx万円とします。

  • A社:x 万円
  • B社:x + 200万円
  • C社:x + 700万円

自分の印象としては思ったよりも差があるなと感じました。ふつうの差額なのかは不明です。以下素人ですが自分なりの分析。

  • A社:インターネット広告料を払うため短期で販売する作戦を勧める。
  • B社:銀行系だからか、やたらロジカル。様々なデータ(シムシティみたいな人口動向、世帯年収、近隣駅の乗降客数推移など)から見積もり。投資判断しやすそう、買っていただく方も冷静な判断ができるイメージ。
  • C社:不動産屋さんのパワーをひたすら感じる。データ分析だけではダメ。不動産の価値は人の感情で決まるようなことを言われ、今回売却する家周辺の価値も高めようという雰囲気。

どこか1社で売却活動をしようと思っていましたが、ちがいを楽しみたい学びたい+多様な集客力を期待し、複数社に依頼することにしました。売り出し価格はC社の提示額にします。

今後どうなっていくか楽しみ。

理系大卒30代、子ども2人の親です。 某ものづくり企業に勤務しております。 モノよりコトが重要視される中、モノをメインとした 仕事、日々の生活を向上させるヒントをつづります。 理系、エンジニアの地位向上につなぎたい。

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