Go to travel (4) マカオ&香港ナイト

突然ですが、沢木耕太郎著「深夜特急」いいですよね。その本での旅行スタート地点にはやっぱり行かないと。この2つの地域はネオンサイン(昭和、今は違うのか?)のきらめく夜に特に魅力が増しますね。

  • マカオでカジノフィーバー
  • 香港スイカフィーバー

  • マカオナイト

カジノ素人ですが、突入。

アジアのカジノかっこいい

ルーレット、大小、バカラ、やってるやってる。これだ深夜特急だ。突入するなりテンション上がります。お金をチップに替えていろいろ周ります。大小をやりたい所ですが、他の人がいるから怖い。入り方もわからず天性のビビリなので考えた挙句マシンとマンツーマンで対話することにします。チップに替えたのになぜかスロットはお金を直接いれるみたい。投入。

カジノフィーバー❓

いきなりお金がどんどん出てくる。やってもやっても出てくる。有り余る富。群がる人々。夢のようです。とはいえ天性のビビリによりこれは何か裏があるのでは。周りをよくみながら進めていると関係者らしき人と目が合いました。これはやられる。映画でみたような隠し部屋に連れて行かれてとんでもないことになる!周りのなんでやめるんだオーラを無視して即終了しました。

今思えば大した額の儲けではなく、1000円くらい投入し10000円になった程度です。それでもカジノの魅力の一部を体験できました。同じ席で次に始めた人は失敗していたようです。ちょっと儲けさせてテンションを上げさせてそのままカモる計画だったのかもしれません。ジャパニーズ(当時はお金持ちイメージはあった)+天性の騙せそうなみためは自分だったら狙いに行きます。

この後、少し大きい気持ちになって大小をやります。2000円くらい損しました。それでもプラスになった旅行資金でマカオの美味しいポルトガル料理(紛らわしいですね)を堪能。いいカッコしいなので失敗した友達の分まで支払いました。夢の世界に足を踏み入ることができた素晴らしい夜でした。

次の日マカオの街を歩いていると、香港から来られた方に観光地の○○はどこにありますか?と聞かれました。ジャパニーズではなく、マカオの住人の見た目らしいです。それはそれでなんか嬉しい。

  • 香港ナイト

香港の夜もとても魅力的で街をブラブラしているだけで、これもやはり沢木耕太郎になった気分です。

いいね

露店をみて回っていると真っ赤なスイカジュースが売っていました。試しに購入してみましたが最高の自然な甘さ。人工的な夜の街にあう人工的な色の飲み物。派手なみためと素朴な味のコントラストは香港の街の魅力を表現しているのかも。これは世界で最も美味しい飲み物だ。フィーバーをここでも体験しました。ぜひ飲んでみてください。

写真しょぼくて良さが伝わらないかも(フィリップスのブラウン管テレビに対して勝手に深夜特急を感じる)

旅行にいけない今、段ボール箱にしまった深夜特急を取り出し、もう一度(4度目)読み直そう。そう誓ったある夜でした。それでは。


理系大卒30代、子ども2人の親です。 某ものづくり企業に勤務しております。 モノよりコトが重要視される中、モノをメインとした 仕事、日々の生活を向上させるヒントをつづります。 理系、エンジニアの地位向上につなぎたい。

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