月曜日に会社に行くことがつらくなくなる自分なりの工夫7(前半)

月曜日に会社に行くこと、連休後に会社に行くことが楽しい。そこまでではなくてもつらくはない。そう思えるサラリーマンは勝者ですよね。わたしは会社に新入社員として入社して15年になります。ずっとまずは「つらくはない」レベルになることを目指して少しの工夫をつみかさねてきました。すごく時間がかかりましたが(わたしは自他ともに認める要領が悪い人間です)ようやくそのレベル1くらいになってきたかなと思います。世の中には良いビジネス本がたくさんあると思いますが、フツーのわたしの実体験ベースの生情報としてリストにします。

少しの工夫(考え方も含む)

  • 期待しない
  • 誰かのためになることをする
  • 最悪の事態の時、生きていると実感する
  • 月曜日にハードな打ち合わせ、報告を予定に入れない
  • チョットでも楽しめる仕事を予定に挟む
  • たまには悪口をいう
  • 嫌なら逃げる

•期待しない

フツーのわたしでも評価され給料を増やしたい、同僚に認められたいと思っています。そのために成果を出そう、努力しよう、むりして仕事を受けそれをこなそうと思うわけです。思いと行動が激しくなるほど、その結果に対して過度な期待をしてしまう。しごとへの思い入れを強くすればするほど、結果への期待と気持ちのアップダウンが激しくなる。周りと比べてしまう。自分の思いが空回りしてチームとしての成果が出なくなる。評価されなくなりいろいろ嫌になる。過度な期待をやめてフラットな気持ちでありましょう。

・誰かのためになることをする

自分の評価を気にすると、独りよがりの判断になり、成果を独り占めしようとして自分で仕事の全てをこなそうという発想になります。誰かのためにからスタートすると、相手がほしい結果を出そうとする、質問された時に相手が何を求めているか考えて受け答えする。相手の成果になるようにするには、自分が何をするべきか考える。

チームで仕事をする人にはとても大切な考え方だと思います。誰かのためにで仕事をするとチームとしてのまとまりが産まれ、より大きい成果に絶対になります。チームのコミュニケーションがよくなり、会社がいやという気持ちは確実に低下します。分担して仕事ができるようになり、早く仕事が終わります。わたしは遅いですが社会人14年目の去年気付きました。きっと学生時代にチームのスポーツや取組をしてきた人、そのリーダーで会った人はその時に学んでいたんですね。ムダに勉強ばかりやってきたわたしは、会社に入って長く全く気付きませんでした。

・最悪の事態の時、生きていると実感する

大なり小さいなりトラブルを抱えながら仕事をしていると思います。わたしはあまり深く考えずに飛び込むタイプでトラブル続きの15年間でした。一緒に仕事をしているメンバー全員が敵になったり、裏切られたり、資料を焼肉屋で燃やされたり。多々の経験から自分が自分であるために形成された考えかた。それがこのテクニックです。生きているからこそのトラブルでそれに遭遇している自分を客観的にみる。そうするとなんか生きているんだな、という妙な実感が湧いてきます。変に落ち着くことで相手の気持ちを逆撫でする恐れがあるのでご注意ください。

残り4つは次回書かせてください。

15年目になり、同じ悩みをもつ人や自分のこどもがいつか迎えるかもしれないハードルを越える助けになったらな、そう思いブログとツイッターを始めました。自分をより客観的にみる機会にもなっており、より良い社会人の生活にアップデートできそうな気がしています。

今は会社に行くことがつらくはないですが諸行無常です。悪い方向になっても、それをみなさんの学びのチャンスにしてもらえるように、ありのままにアップして行きます!

理系大卒30代、子ども2人の親です。 某ものづくり企業に勤務しております。 モノよりコトが重要視される中、モノをメインとした 仕事、日々の生活を向上させるヒントをつづります。 理系、エンジニアの地位向上につなぎたい。

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