月曜日に会社に行くことがつらくなくなる自分なりの工夫7(後半)

月曜日に会社に行くこと、連休後に会社に行くことが楽しい。そこまでではなくてもつらくはない。そう思えるサラリーマンは勝者ですよね。わたしは会社に新入社員として入社して15年になります。ずっとまずは「つらくはない」レベルになることを目指して少しの工夫をつみかさねてきました。すごく時間がかかりましたが(わたしは自他ともに認める要領が悪い人間です)ようやくそのレベル1くらいになってきたかなと思います。世の中には良いビジネス本がたくさんあると思いますが、フツーのわたしの実体験ベースの生情報としてリストにします。後半です。

少しの工夫(考え方も含む)

  • 期待しない
  • 誰かのためになることをする
  • 最悪の事態の時、生きていると実感する
  • 月曜日にハードな打ち合わせ、報告を予定に入れない
  • チョットでも楽しめる仕事を予定に挟む
  • たまには悪口をいう
  • 嫌なら逃げる

•ハードな打ち合わせ、報告を予定に入れない

月曜日のモチベーションを保つためには、自分でその環境を作れば良いです。わたしは4人くらいの少人数のチームでリーダーをしています。マネージャークラスに週1度、状況を報告することにしています。ある程度整理して報告しないと理解してもらえません。1週間ムダなことをやっていると思われるといろいろ厄介になります。それなりに頭の整理と準備が必要で気持ちの上でも負担になります。

そのような定期的な報告を月曜日にいれると、チームメンバーも気持ちよく報告できないな。そう思い火曜日を報告の日にしています。月曜日は少しのリハビリを兼ねながら、負担を減らす。準備をする。火曜日は少し会社に慣れた気持ちで報告し、何かよくない結果になった時は週末までに修正する。そうやって自分自身とメンバーの負担を減らし気持ちよく会社に行く環境づくりを心がけています。

新入社員でチームの一員になりたての方は自分で報告のタイミングを設定することが難しいかもしれません。でもチームリーダーなど上司に月曜日は報告前の準備に当てたいなどと説明し、自分の最も気持ちが落ち着くタイミングに相手を誘導する作戦はアリだと思います。ちゃんとした上司は部下が気持ちよく仕事ができるようにしたい、自分から積極的に計画する部下を大事にしたい、そう思っています。

・チョットでも楽しめる仕事を予定に挟む

楽しめる予定を月曜日にいれることも良いです。相性の良い相手との打ち合わせを設定する、気持ちが落ち着く作業の時間に当てる、自分が考える時間としてブロックする。計画を立てることが好きな人、ものをつくる作業が好きな人、誰かと話すことが好きな人、様々だと思いますが積極的に自分が好きな予定を前の週にいれておく。月曜日の気持ちがぜんぜん変わります。自分の自由が許され、コントロールできる範囲で工夫することはとっても重要です。こういうテクニックは学校では学びづらいですよね。教えてもらえれば、社会人スタートダッシュは全然違ったハズ。

・たまには悪口をいう

あまりマイナスのことを書くことは好きではありませんが、雑談と悪口を言い合う空き時間を作ることもオススメです。ムダに真面目に生きてきた人ほど、フルで働かなければと思うハズですが(わたしは休まずに仕事を続けることが正しいと信じ続けてきました14年くらい)遊び時間をとることは必須。月曜日にあえてゆとり時間をとる計画を入れ始めてから今のところ順調です。

・嫌なら逃げる

どうしても辛い時は休めば良い。逃げれば良い。なかなかやりづらいので、嫌なことから逃げていると思われにくい実際に自分もやっている方法をいくつか紹介します。好きな予定を予め入れておくこと(すみません、前に書いたことと同じ)、社外での仕事(打ち合わせや作業、実験など)を作る、フレックスの人の場合は早く帰る日にする。恵まれた会社環境でかつ自分の意識がなければやりづらいことかもしれませんが、参考にしてください。

自分がコントロールできる範囲で最大限の工夫をすること、成り行きに身を任せないこと。意識するだけで全然違います。じぶんの意思で予定をいれることで辛いことがゲームみたい、少し楽しいと感じることができます。

前半でも書きましたが、今は会社に行くことがつらくはないですが諸行無常です。悪い方向になっても、それをみなさんの学びのチャンスにしてもらえるように、ありのままにアップして行きます!参考にしていただければ嬉しいです。それでは

理系大卒30代、子ども2人の親です。 某ものづくり企業に勤務しております。 モノよりコトが重要視される中、モノをメインとした 仕事、日々の生活を向上させるヒントをつづります。 理系、エンジニアの地位向上につなぎたい。

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