宇宙人に見えるらしい

ものづくり系の学生生活

小さいころから、ものをつくるエンジニアの仕事ができればとなんとなく思いながら日々を過ごしてきました。なんとなくやりたい仕事をイメージしながら中学、高校の学生生活を送ってきました。昭和産まれの人間なので(令和人の立場にたつと、2つ前の元号ということは、昭和の2つ前は明治びっくり)いわゆる一般的なレールに乗っていこうとしか考えられません。やりたい仕事は一部上場企業でしかできないと自己決定。そこに入るためには勉強して、そこそこの大学に行き、大学名で自分を選んでもらう。そのようなことを中学生くらいから考え始めました。

中学生くらいになると、自分がフツーかスペシャルなのか分かってくると思いますが、わたしは当然フツー。そうするとチョット周りから飛び出るためには、努力が必要なのは自分でもわかります。無理して勉強するわけです。楽しい学校生活の記憶はほぼなく、ひたすらずっと勉強していました。記憶力があまりある方ではないので、ひたすら同じ問題を繰り返すので時間がかかる。変な人に思われないように部活にもちゃんと入って活動しながら。

自分の存在価値は勉強して、そこそこの結果を出すしかない。そう思いこみ、自分に言い聞かせながら、楽しんでいる周りを横目にひたすらテストで良い結果を残すことに集中。そんな学生生活でした。繰り返せば、時間をかければ誰でもそれなりの結果は出せるようになりますよね。諦めずに継続すれば。

定量的な学校が休みの日の勉強量(参考になればうれしいです)

  • 中学生:テスト2週間前から 10時間/日
  • 高校1、2年:ほぼ毎日 10時間/日
  • 高校3年:ほぼ毎日 12時間/日

誰かと比較したことがないのでわかりませんが多い方なのかなと思います。勉強時間をとることで犠牲になった能力はコミュ力です。学生の時には誰も教えてくれないんですよね。テストでいい点をとることに集中すると視野角が5度以下になります。誰か、そういう学生をみたら教えてあげて。社会人になったら苦労するよ。優秀な人は勉強と部活、学生生活エンジョイ時間をバランスよく配分でき、いろいろな経験値を積んで、立派な社会人になるんですよ。

自分の失敗は大学でも、勉強第一主義から抜け出すことができず、持ち前のコミュ力は継続して底辺レベル、これといったバイトもせず(奨学金で必要なお金は将来の自分に託す)、社会経験ゼロ。そこからの就職活動と社会人生活は本当にひさんでした。令和時代の人は情報がたくさん入ってくるハズで同じ失敗はしないと思います。でも周りにもし、そのような人がいれば、苦しい就職活動と社会人生活が待っていることを教えてあげてください。どのように苦しいか、また書きます。展開よろしくお願いします。失礼します。

理系大卒30代、子ども2人の親です。 某ものづくり企業に勤務しております。 モノよりコトが重要視される中、モノをメインとした 仕事、日々の生活を向上させるヒントをつづります。 理系、エンジニアの地位向上につなぎたい。

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